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2009年11月の5件の記事

2009年11月19日 (木)

安藤たい作ニュース103号「本会議一般質問に立ちます!/年末対策・再開発見直し・保育園増設」

Andounews0103    「安藤たい作ニュース103号」(PDF)

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2009年11月16日 (月)

風知草:外交における信頼とは=山田孝男(毎日新聞 2009年11月16日 東京朝刊)

 ここに引用されている、不破哲三氏の『激動の世界はどこに向かうか/日中理論会談の報告』は、僕もとても面白く読んだので、この毎日新聞の記事を引用したくなっちゃいました。

 ついでに、東大の駒場キャンパスで開かれた公開連続セミナー「マルクスは生きている」についての、しんぶん赤旗の記事も引用しておきます。

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風知草:外交における信頼とは=山田孝男
(毎日新聞 2009年11月16日 東京朝刊)

 鳩山語録が荒れている。先週、首相はデタラメな資産報告について記者に聞かれ、「恵まれた家庭に育ったから」だと答えた。そんな理由があってたまるかと世間は怒った。

 もう一つ、首相は官邸を訪れた中国要人にこう言った。「われわれは小沢(一郎)首相をつくるために活動していたのですが、結果として私がなってしまいました……」

 事実その通りの経過ではあったけれども、今さらそれを言ってどうするのか。実権は小沢が握っていることをあえて伝えたとでもいうのか。

 二つの逸話に共通しているのは、中途半端な率直さで相手に迎合する「恵まれた男」の甘さだ。言わずもがなの一言で墓穴を掘る危うさだ。

 この特質は、米軍飛行場の沖縄県外移設を言うそばから前言をボカし、アジア重視と日米同盟を交互に叫ぶせわしさと無関係ではあるまい。先週末の日米首脳会談でこの悪癖が出なかったかどうか--。

 小沢の12月訪中が決まり、民主党国会議員秘書会と中国大使館の懇親会も開かれた。民主党と中国の交流が急速に広がる中で、不破哲三(79)=前共産党議長=の新著「激動の世界はどこに向かうか/日中理論会談の報告」(新日本出版社)を面白く読んだ。

 中国共産党の理論家たちが不破を質問攻めにしている。

 「今回の金融危機の根源を何と見るか」「マルクスの資本論で説明できるか」「アメリカはどう出るか」「社会主義国は危機に強いか」「中国のリスクは何か」……。

 不破はマルクス、エンゲルス、レーニンの博引旁証(はくいんぼうしょう)をもって丁寧に答えている。

 まもなく日本を抜き、世界第2の経済大国になろうという中国は、急成長とともに貧富の差が広がり、平等、公正の象徴として毛沢東が根強い人気を保っているという。

 1966年、36歳の不破は宮本顕治を団長とする日本共産党訪中団に加わり、毛との会談決裂を経験した。毛が共同コミュニケでソ連批判を求め、宮本はベトナム支援の統一戦線構築を理由に拒んだ。

 そこに至るまでの宮本の交渉相手が劉少奇、周恩来、トウ小平。不破も同席した。

 以来、日中の共産党は断交し、反目し、32年後の98年、和解した。党幹部と学者を交えた理論会談は05年から。世界金融恐慌を経た今春、北京で開かれた3回目は一段と白熱した。資本主義か社会主義か。その議論の記録が前掲書である。

 不破は共産党の書記局長、委員長、議長などを36年間務め、旧ソ連共産党とも対立し、和解した。中ソの違いを聞くと「ソ連は生き馬の目をぬくようなところがあり、交渉はいつも後味が悪かった。それに比べると中国は率直」だという。

 今春出した「マルクスは生きている」(平凡社新書)が6万5000部。鳩山政権評を求めると、百戦錬磨のコミュニストは、こう答えた。

 「我々も政治を変えたいのでシミュレーションとして注目していますが、難点がちょっと早く出過ぎている」

 「対米関係で言えばね、外交の信頼はアダ名(=ママ。ファーストネームのこと)を呼び合って生まれるわけじゃない。現実の懸案をぶつけ合い、お互いの立場と、立場の違う問題に対する誠実さを確かめ合って生まれるものです」

 含蓄が深い。(敬称略)(毎週月曜日掲載)

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2009年11月12日 (木)

安藤たい作ニュース102号「年単位でインターネットカフェ暮らし/区内のネットカフェ調査を行いました」

   「安藤たい作ニュース102号」(PDF)

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2009年11月 9日 (月)

11・8、東京に3万5000人、沖縄に2万1000人-国民のたたかいが政治を動かす

 自民・公明という日本政治の障害物が取り払われた今、政府の力だけでなく、国民の意思と行動こそが政治を前に動かすのだと思います。

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11・8 国民大集会 志位委員長のあいさつ

2009年11月8日(日)「しんぶん赤旗」速報

「雇用を守れ」「生活できる賃金と仕事を」
国民大集会に3万5000人 
東京・代々木公園


  「たたかって政治を変え、要求を実現しよう」―すみきった秋空に、連立政権に対して切実な要求実現を迫る唱和が響きわたりました。東京・代々木公園で8日開かれた「新しい未来(あす)へ! 11・8国民大集会」。全労連、全商連、全日本民医連、農民連、新日本婦人の会などでつくる実行委員会の主催で約3万5000人が参加。全国から要求とたたかいを持ち寄り、国民的共同を広げる画期的な集会となりました。

 「雇用を守れ」「生活できる賃金と仕事を」「つぶされてたまるか」。会場は、横断幕、ゼッケン、帽子などに要求を書いた人々がつめかけ、身動きもできないほど。

 「政府は後期高齢者医療制度廃止といっていたのにぐずぐずしている。廃止は待ったなし。直ちに廃止せよと運動を強める」と力をこめたのは、年金者組合埼玉県本部戸田支部の男性。

 山形県内で印刷業を営む米沢民主商工会会員(59)は、「もっと運動を広げて政治を変え、中小業者を活気づけたい」と話しました。

 集会では、非正規労働者、外国人、高齢者、業者、医師、農民、女性、沖縄県民、学生が登壇。「非正規切りを繰り返さないため派遣法の抜本改正を」などと訴えるたびに、「そうだ」「頑張れ」の声援や拍手がわきおこりました。

 あいさつした全労連の大黒作治議長は、「雇用破壊、失業、そして貧困は深刻な実態にあり、待ったなしだ」と強調。新政権に対して国民生活を立て直すよう迫ろうと訴えました。

 連帯あいさつした反貧困ネットワークの宇都宮健児代表は、「貧困のない社会をめざし、一緒に頑張る」とのべました。

 日本共産党の志位和夫委員長は、「旧来の政治を転換できるかどうかは国民のたたかいにかかっている。たたかいで未来を開こう」と訴え。鳩山政権に対して、沖縄の普天間基地の無条件撤去や労働者派遣法の抜本改正、後期高齢者医療制度の廃止など切実な要求実現を迫るたたかいを広げようと呼びかけました。

 小池晃参院議員・参院東京選挙区予定候補が紹介されました。

 派遣切り撤回を求めている日系ブラジル人で兵庫労連バンドー化学一般労働組合の女性(23)は「たたかわなければ変わらない。全国のたたかいを知りました。組合の仲間に伝え、頑張りたい」

2009年11月8日(日)「しんぶん赤旗」速報

普天間基地即時閉鎖の意思示す
県内移設反対 21000人
沖縄県宜野湾市で県民大会


 沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地即時閉鎖と「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が8日、同市の海浜公園屋外劇場などで開かれ、21000人が集まりました。米軍機の爆音と墜落の危険で住民の生活を脅かす普天間基地の即時閉鎖・返還を求め、辺野古(同県名護市)など県内に新基地をつくらせない固く強い意思を示しました。

 県民大会には、日本共産党の市田忠義書記局長をはじめ、衆参の国会議員5人が参加、壇上で紹介され、盛んな拍手を受けました。

 夏日のような日差しのなか、世代を超えて県内外からたくさんの人たちが第一、第二会場を埋め尽くしました。「(鳩山)新内閣に県民の民意に基づいて交渉することを求めて、団結してがんばろう」―。全体の唱和は、日米両政府に届けとばかりに青い空に響き渡りました。

 同大会実行委員会共同代表の伊波洋一・宜野湾市長は県民大会の意義を、「戦後64年も続く米軍基地の負担、苦しみと悲しみに終止符を打つ英断を鳩山首相に求める」と強調しました。

 翁長雄志・那覇市長(同共同代表)は「私は保守系の政治家だが、県民の心は基地の整理・縮小で一つになれる」と述べ、野国昌春・北谷町長は「住民の米軍基地負担の限界は超えている。普天間基地を嘉手納基地に統合する案は絶対に許されない」と意見表明しました。

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、「本気になって、外交交渉をやる気があるのかどうかが鳩山内閣に問われている。(普天間基地の)県内移設を強行するならば今日を上回る大きな県民大会を開き、県民の意思を示そう」と力強く訴えました。それぞれの発言に会場から「そうだ」の声や指笛、大きな拍手が起きました。

 沖縄国際大学学生の塩川恵里奈さんが決議案とスローガン案を読み上げ、普天間基地の即時閉鎖・返還と日米地位協定の改定を求めるなどとした決議・スローガンが、盛大な拍手で採択されました。

2009年11月 5日 (木)

安藤たい作ニュース「『産休明けても保育園に入れず退職に』/区は保育園増設の切実な願いに応えよ」

Andounews0101    「安藤たい作ニュース101号 表面」(PDF)
   「安藤たい作ニュース101号 裏面」(PDF)

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