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2009年5月15日 (金)

映画「象の背中」

 井坂聡監督。秋元康原作。

 余命半年を宣告された末期癌患者を役所広司が演じて、特に前半まずまず見せてくれます。しかし、後半になると、現実を踏まえず単に頭の中だけの勝手な空想で描かれた絵空事の感を与え、鼻白ませます。

 きっと、末期癌というテーマを真面目に追求する意図で作られた作品ではなく、客を泣かせるための商品を作ろうという意図の下に作られた作品なのでしょう。

 見て悪い作品とは言いませんが、重いテーマに惹かれて見ようと思ったなら、残念ながら見る必要の全くない作品です。

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