映画「京義線(キョンイセン)」
パク・フンシク監督。ただし、「初恋のアルバム -人魚姫のいた島-」や「私にも妻がいたらいいのに」のパク・フンシク監督とは同姓同名の別人だそうです(「yohnishi's blog (韓国語 映画他)」のこの記事を参照)。
飛び込み自殺のために人を轢く結果となった地下鉄運転士と、専攻を同じくする先輩との不倫に敗れたドイツ文学の大学講師が、たまたま乗り合わせた京義線(キョンイセン)の終電で終点まで乗り過ごしてしまい、1晩抱える事情を語ったことを切っ掛けに再生していく物語。
飛び込み自殺をしたのは、この運転士に毎月定期的に差し入れをしていた足の悪い女性です。この女性が未だ謎として残ります。もう1度見たい作品です。
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