映画「私にも妻がいたらいいのに」
パク・フンシク監督。「初恋のアルバム -人魚姫のいた島-」の監督ですが、「京義線(キョンイセン)」の監督とは同姓同名の別人だそうです(「yohnishi's blog (韓国語 映画他)」のこの記事を参照)。
ごく平凡な男女の平凡な恋の物語。見たのは今回2度目ですが、1度目はソル・ギョングさんに関心を持ったときに見、今回はチョン・ドヨンさんにも関心を持ったので再度見ました。
2度見てやっと分かりました。この2人の優れた役者が演じたからこそ、これが作品として成功していることを。2人は平凡さを本当に自然に演じています。それを感じ取れたときに、この平凡な人生と恋の中の幸せと、その大切さを感じ取れたような気がしました。つまらない作品だと思う方もたくさんいらっしゃるでしょうが、2度見たお蔭でかなり好きな作品になってしまいました。
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