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2008年9月30日 (火)

イスラエルがアメリカ軍ミサイル防衛システムを配備

 記事をクリップしておきます。

 ミサイル防衛システムが純粋に防衛目的のものではなく、攻撃をより確実に行うものであることが明からさまに語られています。

 イスラエルが真剣にイラン攻撃を狙っていることも改めて分かります。

 また、アメリカ軍が初めてイスラエルに恒久的に駐留することになるのも注目点だと思います。

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2008年9月30日(火)「しんぶん赤旗」

米軍ミサイル防衛システム
イスラエルが配備

 【カイロ=松本眞志】イスラエル軍が米軍の支援を受け、ミサイル防衛のための早期警戒レーダーシステムを同国に配備したことが明らかになりました。イスラエル紙ハーレツニ十八日付が伝えました。

 同紙によると、同システムの配備は、今年七月にイスラエルのバラク国防相とアシュケナジ軍参謀総長らが米国を訪問した際に合意。二十七日までにイスラエル南部のネゲブ砂漠のネバティブ空軍基地に資材が移送されたといいます。

 米欧州軍の支援要員百二十人が常駐することになります。米軍がイスラエルに恒久的に駐留するのは初めてのことです。

 今回の措置についてハーレツ紙は、イランからのミサイル攻撃を想定したものだと解説。「レーダーシステムの配備は、米・イスラエル軍がイランを攻撃した場合、イランからの反撃に対するイスラエルの防衛力を高めることになる」と指摘しています。

 イスラエルがブッシュ米政権に対して、イランの核施設への攻撃承認やバンカーバスター(レーザー誘導地中貫通爆弾)の売却を要求し、拒否されたとの報道もあります。早期警戒レーダーシステムの配備は、これらの代償措置とも見られています。

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コメント

こんにちは。トラックバックありがとうございます。
赤旗の記事、面白いですね。いよいよイラン攻撃なんでしょうか。

 こんにちは。こちらこそトラックバックをありがとうございます。

 「いよいよイラン攻撃」なんて恐ろしいこと言わないでくださいよ(^^)。中東は、軍事力・武力が大きな力を未だ持っている地域ですが、世界全体では軍事力・武力の持つ力が減退してきている中、中東ではどうなるか、グルジアなどと並んで興味を持っております。

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