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2008年7月の8件の記事

2008年7月31日 (木)

安藤たい作ニュース70号「みんなが利用できる地域環境、一歩前進/大崎駅山手通り陸橋下の横断歩道で、身障者とお年寄りのために段差を解消」

Andounews0070    「安藤たい作ニュース70号」(PDF)

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2008年7月25日 (金)

安藤たい作ニュース69号「窓口に問い合わせ2日で2595件!値上げの実態が次々と・・品川区でも後期高齢者医療制度の保険料決定通知が発送」

Andounews0069   「安藤たい作ニュース69号」(PDF)

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2008年7月20日 (日)

尾崎芙紀「問われる『二国家解決』の中身―パレスチナ問題はどこまで来たか―」(『軍縮地球市民』第11号(2008年冬号))

 今年初頭に、日本共産党国際局員の尾崎芙紀さんが、「問われる『二国家解決』の中身―パレスチナ問題はどこまで来たか―」と題する論文を、『軍縮地球市民』に書かれていたことを、つい最近知りました。パレスチナ問題の根本を理解できる論説は、手近な媒体ではあまりないと僕には思えるので貴重だと思います。ご本人と編集者の方の許可を頂きましたので、掲載させて頂きます。ありがとうございました。

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 アナポリス会議については、1月2日の記事を参照。

 最近の和解と停戦の動きについては、7月15日の記事を参照。

 尾崎さんの論文は他にも昨年10月9日の記事参照。

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2008年7月17日 (木)

安藤たい作ニュース68号「『後期高齢者医療制度は廃止して!』/区内22団体が、去る第二回定例区議会に請願。共産党は賛成討論を行いました」

Andounews0068    「安藤たい作ニュース68号」(PDF)

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2008年7月15日 (火)

パレスチナの和解と停戦、レバノン内紛の解決、背景にアラブ連盟を軸としたアラブ諸国の力(追加)

 昨年6月にパレスチナがヨルダン川西岸とガザ地区に分裂する中で、11月にアナポリス会議が開かれ、今年末までに平和条約が結ばれる予定となっていますが(1月2日の記事)、先月パレスチナではファタハとハマスの間に和解の動きが現れ、イスラエルとハマスの間でも停戦合意が成立しました。また、レバノンの内紛にもようやく決着が付きました。この背景には、「アラブ連盟を軸としたアラブ諸国の努力と貢献」があることが指摘されているそうです。もう1月近く前の記事ですが、しんぶん赤旗のカイロ特派員松本眞志さんの解説を引用しておきます。さらに停戦1ヶ月後のガザに関する記事も引用しておきます。

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2008年7月11日 (金)

7・18 小池晃・日本共産党演説会 @ きゅりあん

日本共産党演説会

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Koikeakira テレビでおなじみの

小池晃 参議院議員お話しします

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 日本共産党大演説会が近づきました。品川に住んで2年、地元のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

 当日は、後期高齢者医療制度の問題、医療や雇用に加え、平和の問題、地球温暖化問題、農業再生などについてお話致します。

 消費税の増税も話題になっています。暮らし破壊の消費税の増税計画ストップ・社会保障の充実、憲法9条をまもるため、ごいっしょに力を合わせましょう。

 7月18日、きゅりあんでお会いしましょう。

                           小池晃

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日時:7月18日(金) 午後6時30分開会
    ★手話通訳あります。
    ★保育室用意しました(会場受付でご相談ください)。

会場:きゅりあん大ホール・8階(JR大井町駅前)

弁士:小池晃・参議院議員・党政策委員長
    松村友昭・都議会議員・党副幹事長
    沢田英次・衆議院東京3区予定候補
    鈴木ひろ子・品川区議会議員・都議会議員予定候補

主催:日本共産党品川地区委員会 電話03-3785-2810

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2008年7月10日 (木)

「あぶない!言論の自由が!ビラ配布の自由を守る7・9集会」(講演追加)

20080709birashukai  仕事の都合で途中からの参加となりましたが、行ってきました。渡辺治さん(一橋大学大学院教授)の講演は聞くことができました。葛飾ビラ配布弾圧事件国公法弾圧堀越事件世田谷国公法弾圧事件、国分寺市議ビラ配布弾圧事件の被害者の皆さんも参加され、人が会場一杯になった元気な集会でした。

 これら一連の、ビラ配布に対する警察・検察の侵害・妨害事件が、改憲と構造改革の推進という権力者の政治的意図を実現するために組織的・計画的に引き起こされたものであって、単に住居侵入罪などの成否の問題ではないことを、改めて思いました。

 また、憲法を実現する運動でこそ、改憲が阻めるという渡辺さんの指摘には、大いに勇気付けられました。

 集会のプログラム(PDF)

 渡辺治「ビラ配布の自由と日本国憲法-なぜ今、こんな事件があいつぐのか?-」レジュメ(PDF)

 行動提起(PDF)

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 しんぶん赤旗の記事と、やはりしんぶん赤旗に掲載された市田忠義書記局長のあいさつ要旨、渡辺治さんの講演要旨を引用しておきます。

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2008年7月 3日 (木)

集合ポストに投函しても住居侵入罪?!(7・9集会のお知らせを追加)

 ここまで来ると、誰もが、おかしい、と思うんじゃないでしょうか。

 うちの集合ポストには、昨日も一昨日もいくらでも商業ビラが投函されてました。今日もまた投函されるでしょう。投函している人も始終目にします。

 しかし、その人たちが逮捕されたなんて話は聞いたこともありません。逮捕して欲しいとも思いません。誰だって商売やるのに必死なんです。受け取る方だって、意外とそれが情報源になってたりするんです。

 政治ビラなんて、この毎日大量に投函されている商業ビラに比べれば、ゼロと言ってもいいくらいの量です。でも、これだけは逮捕ないし送検されてます。しかも、また共産党です。本来中立であるべき警察が、あまりに政治的なんじゃないでしょうか。

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 朝日電子版の記事を引用しておきます。加えて、7月9日に開かれる「あぶない!言論の自由が!ビラ配布の自由を守る7・9集会」をお知らせしておきます。

あぶない!言論の自由が!
ビラ配布の自由を守る7・9集会

(お知らせのPDFファイルはこれ

日時7月9日(水) 午後6時30分

場所日本教育会館一ツ橋ホール(地図はここ

主な内容

1、記念講演 渡辺 治氏(一橋大学大学院教授)
  「ビラ配布の自由と日本国憲法」
2、映像と語りで綴る3事件のたたかい
3、連帯あいさつ
4、映画「靖国」上映妨害、日教組教研集会会場使用拒否問題についての報告

参加費 500円

主催 あぶない!言論の自由が!ビラ配布の自由を守る7・9集会実行委員会

連絡先 東京都文京区湯島2-4-4(全労連)
      電話03-5842-5611

集合ポストへ議会報告投函 共産市議に住居侵入容疑
(朝日電子版 2008年7月3日3時0分)

 東京都国分寺市の共産党市議が、同党市議団発行の「市議会報告」を市内にあるマンションの集合ポストに投函(とうかん)したとして、東京地検八王子支部に住居侵入容疑で書類送検されていることが2日、分かった。この市議と共産党国分寺市議団は「オートロックのドアの外側にある集合ポスト周辺は事実上、だれでも出入りできる。ここへの投函が罪にあたるはずがない。市議会報告の配布は市議活動として必要な行為だ」と批判、不起訴処分を求めている。

 書類送検されたのは、幸野統(おさむ)市議(27)=1期目。

 小金井署によると、市議は5月18日午後5時ごろ、国分寺市本多1丁目のマンション1階の玄関にある集合ポストに党市議団発行の市議会報告を配布するため、マンションの敷地に侵入した疑い。敷地には、関係者以外の立ち入りを禁じた張り紙があったという。

 幸野市議によると、当日、市議会報告を投函中に、マンションの住民1人から注意を受けた。この住民とは初対面だったが、注意されたため「投函をやめる」と話したという。しかし、納得してもらえず、この住民と一緒に近くの交番に行ったとされる。その後、同署はマンションの管理組合から被害届が出たのを受けて6月9日に書類送検した。

 ビラ配布をめぐっては、東京都立川市の自衛隊官舎で反戦ビラを配布した市民団体のメンバーが住居侵入罪で逮捕・起訴され、今年4月に最高裁で有罪が確定。また、同葛飾区のマンションでも、共産党のビラを配布するためにマンション内に入った住職が同じ罪で逮捕・起訴され、東京高裁で有罪判決(昨年12月)を受けて最高裁に上告中だ。いずれも集合ポストへのビラ入れではなく、各戸の玄関ドアにビラを入れていたケースだった。

 最高裁は立川の事件の判決で、憲法が保障する「表現の自由」も無制限ではなく、「公共の福祉のために必要かつ合理的な制限を受ける」と指摘。そのうえで、塀で囲われた官舎の敷地や各戸の玄関前までは自衛隊側が管理しており、関係者以外の立ち入りを禁じる表示があったことや被害届が出ていたことを重視するなどして、「管理者の意思に反して立ち入り、住民の私生活の平穏を侵害した」と結論づけた。

 ただ、最高裁判決でも、国分寺市議のようにオートロックの扉の外にある集合ポストにビラを入れた場合にどう判断すべきかについては明示されていない。また、この判決が商業ビラと政治ビラを区別しなかったため、憲法学者から批判の声が上がっていた。(石川幸夫、田内康介)

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