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2008年5月29日 (木)

映画「存在の耐えられない軽さ」

 フィリップ・カウフマン監督。

 原作はミラン・クンデラで興味を惹かれるものですが、映画は駄作だと思います。題名が映画の内容と結びつきません。原作は読んでないですが、折角の作品をアメリカ的な固定観念の中に押し込めて、薄っぺらなものにしてしまった感じがプンプンします。

 ジュリエット・ビノシュがいいですね。と言うか、彼女を見るためにこの映画を見たと言ってもいいのですが。

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