« 志位委員長が楊中国外相と会談 | トップページ | 安藤たい作ニュース60号「『差別医療は廃止を』旧東海道でデモ行進/列島騒然!後期高齢者医療制度に対する怒りが広がっています」 »

2008年4月20日 (日)

チベット問題、中国政府の立場は事実に基づくものか

 昨日引用した記事にもあるように、中国政府の立場は、「ダライ・ラマ側」は「国家の分裂活動、暴力行為、オリンピック妨害」を行う反社会的集団で、チベット民族の民意を表すものではないから、あくまでも取締りの客体であって、対話の主体(相手)ではない、というものです。

 しかし、この間チベットで起きた騒乱・暴動は、果たして反社会的集団ないしその扇動によるものであって、チベット民族の民意の表れとは言えないものなのでしょうか。大きな疑問を感じざるを得ません。

Banner←励みになりますのでクリックお願いします

« 志位委員長が楊中国外相と会談 | トップページ | 安藤たい作ニュース60号「『差別医療は廃止を』旧東海道でデモ行進/列島騒然!後期高齢者医療制度に対する怒りが広がっています」 »

政治2(日本外交1)」カテゴリの記事

政治3(世界2-中国・ベトナム・キューバ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190737/40938995

この記事へのトラックバック一覧です: チベット問題、中国政府の立場は事実に基づくものか:

» 山口二区の補選は、民主党の平岡秀夫を支持していこう! [日本国憲法擁護本当の自由主義と民主主義連合〜法大OBのブログ]
衆院山口2区(下松、岩国、柳井、光、県東部地区))補選は、米軍再編、米空母艦載機部隊の岩国移転を最大の争点にたたかわれた岩国市長選挙に、自民党衆議院議員を辞して福田良彦氏が出馬し2月岩国市長に初当選した福田良彦市長(37)の議員辞職にともなっておこなわれるものである。 岩国市長選では、岩国移転を進めた自民党候補が勝利したが、今回の補選はその挽回をかけたいわば延長戦と位置づけてもよいだろう。 福田内閣にとっては発足後初の国政選挙となり、予想される総選挙の前哨戦として全国的に注目されている... [続きを読む]

« 志位委員長が楊中国外相と会談 | トップページ | 安藤たい作ニュース60号「『差別医療は廃止を』旧東海道でデモ行進/列島騒然!後期高齢者医療制度に対する怒りが広がっています」 »

最近の記事

カテゴリー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

興味のあるHP・Blog

無料ブログはココログ