チベット問題、中国政府の立場は事実に基づくものか
昨日引用した記事にもあるように、中国政府の立場は、「ダライ・ラマ側」は「国家の分裂活動、暴力行為、オリンピック妨害」を行う反社会的集団で、チベット民族の民意を表すものではないから、あくまでも取締りの客体であって、対話の主体(相手)ではない、というものです。
しかし、この間チベットで起きた騒乱・暴動は、果たして反社会的集団ないしその扇動によるものであって、チベット民族の民意の表れとは言えないものなのでしょうか。大きな疑問を感じざるを得ません。
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