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2008年3月 8日 (土)

映画「ボルベール<帰郷>」

 ペドロ・アルモドバル監督。興味を引かれる監督です。

 父親の娘への強姦を主題とする作品ですが、それによって大きく傷つけられる妻や娘を力強く描いています。母親や女性のたくましさ、明るさ、暖かさを強く感じさせられます。映像自体も明るく力強い。

 「オール・アバウト・マイ・マザー」、「トーク・トゥ・ハー」、「バッド・エデュケーション」とどれも好きな映画ですが、この作品が一番分かりやすいかもしれません。

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