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2008年1月 2日 (水)

映画「大列車作戦」

 たまたまテレビで見ました。1964年の白黒映画ですが、娯楽映画・アクション映画としてとても楽しめます。映像もリアルで迫力あるものです。バート・ランカスターも素晴らしい演技です。

 ただ、実際の事件を基にしてフランスのレジスタンスを描いているのだそうですが、問題の立て方ないし把握の仕方、また筋立ては、アメリカ、ハリウッドの臭いがして鼻に付きます。ドイツ兵もレジスタンスのフランス人も、何となくアメリカ的、ハリウッド的です。これらの所為(せい)で、僕には今一つリアリティが感じられませんでした。

 フランスのレジスタンスを知るのではなく、単にハリウッドのアクション映画を楽しむつもりで割り切って見ると大いに楽しめる映画だと思いました。

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