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2007年12月30日 (日)

映画「サラエボの花」

 12年前に一定の決着が付いたボスニア内戦時の計画的・組織的な反復的大量強姦行為の被害者の今を描いた映画です。日本で言えば「従軍慰安婦」の問題と同様の問題です。

 ヤスミラ・ジュバニッチ監督自身が「愛についての映画」と言っていますが、まさにそのような映画として成功しています。

 主人公エスマを演じたミリャナ・カラノヴィッチさん、強姦の結果生まれたその娘役のルナ・ミヨヴィッチさん、主人公に恋をするレオン・ルチェフさん、それぞれが素晴らしい役作りをしています。どれも印象に残りました。最後のシーンがこれまたいい。

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