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2007年11月 5日 (月)

丹野めぐみ、エリザベス・ドビン「ドイツ・リートの夕べ」

 たまたま知り合いから切符をいただき、何の予備知識もなく聞いてきました。

 結果、いやなかなか良かった。

 演奏で使われたのは、通常のピアノではなく、ローゼンベルガーというフォルテピアノ。フォルテピアノというのは、1709年に発明されたピアノから19世紀半ばまでのピアノのことだそうです。そしてフォルテピアノにはウィーン式アクションという方式が用いられ、通常のピアノで用いられているイギリス式アクションというのとは異なる方式で音を出す仕組みなのだそうです。

 何ともなじみやすい印象の音でした。

 丹野さんによるそのピアノ演奏に、ドビンさんのソプラノによるドイツ・リートが歌われます。何とも心地よい演奏でした。フォルテピアノもドイツ・リートも初めてですが、いいものです。

 丹野さんの初々しい姿も好印象でした。

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