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2007年11月13日 (火)

映画「いつか読書する日」

 いい映画でした。

 中学の初恋の相手でありながら、互いの父と母の不倫中の事故死以来、心を閉じた生き方をして50才になった男女が、男性の妻の死をきっかけに心を開放し、一晩の幸せと喜びを手にします。

 心を閉じた生き方を強いられる今の人々の姿にも触れながら、様々な心を開く生き方を織り交ぜ、最後に主人公たちの心の開放を押し出します。主人公の女性の喜びの笑顔の短いラストショットが印象に残ります。

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