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2007年10月24日 (水)

補給は海上阻止活動に限定せず―福田首相が容認

 福田首相が、日本共産党の赤嶺政賢・衆院議員の質問に答えて、海上阻止活動をしている艦船であれば、同時にそれ以外の活動をしている艦船であっても補給・支援していくことを容認すると述べました。

 昨日、赤嶺議員が、「複数の任務につく米軍艦船への補給は除外しているのですか」、「およそ日本の法律で米軍の活動を限定することなどできないのではありませんか」と質したのに対して、「当該艦船が実態として海上阻止活動の任務にあたっていることが重要」と述べ、事実上容認する考えを明らかにしたものです。

 やはり中核的な問題は「対アフガニスタン戦争(OEF)支援の是非」なのです。

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 質問とそれを報じるしんぶん赤旗の記事を、今日のもう1つの記事で引用しておきます。

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