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2007年9月 7日 (金)

低所得者減税見送り、公約を反故にした石原慎太郎

 やはり人気取りに過ぎませんでした。選挙当時結構宣伝された政策ですが、「低所得者減税」の公約を反故にしました。こういう疑問の余地なく卑劣なことを平気でやれるんですね、石原慎太郎という男は。

 選挙のときに真面目に政策を立案してない証拠です。政治家失格です。

 公約を守らない、筋を通せない、という意味では、人間失格でもあります。

 自民党がやろうとしている平沼赳夫氏の復党と同じですね。

 末期的なのは、安倍首相や自民党、公明党だけでなく、石原慎太郎氏も同じです。

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 朝日電子版の記事を引用しておきます。

低所得者減税見送り 石原都知事、半年で転換(朝日電子版 2007年09月07日15時34分)

 低所得者に対する独自の住民税減税導入を検討していた東京都は7日、導入を見送る方針を固めた。税の公平性から、就労支援策の充実などに切り替える。石原慎太郎知事が4月の知事選前に表明し、公約の一つに位置づけられたが、半年での方向転換となる。

 石原知事は3月、フリーターやパート労働者ら低所得者に対する個人都民税の減税を発表。当時の推計で、約60万人を対象とした約50億円の減税を08年度に始める方針を示した。国から地方への税源移譲に伴って低所得者の住民税負担が増えるため、との理由だった。

 しかし、税源移譲では住民税が増える人は国の所得税が減るため負担は変わらず、税の公平性の問題が指摘されていた。減税額は1人あたり年1万円以下にとどまり、就労支援などの方が効果的と判断した。

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» 石原都知事の公約違反で回文 [板橋区のいたる所にいたるがいたよ~松崎いたるの日々雑感]
 「低所得者に対する個人都民税(個人住民税)の減免」を4月の都知事選挙の公約に掲げていた石原慎太郎都知事が、税減免を撤回すると表明しました。あからさま公約違反。現職なのだから、選挙前にも十分試算や検討は出来たはず。「試行錯誤」だの「方向転換」だの、はたまた「公約の進化」などという言い訳はあまりもキツイ。これは政治的詐欺行為ともいえるのでは…。  怒りをこめて回文。 うそつき都知事、ちとキツそう (うそつき とちじ ちと きつそう) 減税公約 都知事が撤回 石原知事の「個人都... [続きを読む]

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