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2007年9月 6日 (木)

偽装請負にしがみつく日亜化学工業―「構造改革」は日本経済をダメにする!

 徳島県阿南市の日亜化学工業。昨年10月に労働者の告発で偽装請負が発覚しましたが、11月1日、徳島県の仲介によって、労働者を直接雇用して偽装請負をなくしその責任を取ることを約束しました。通常はこれで一件落着のはずでした。県が仲介しているのですから普通はこう思うでしょう。

 しかし、この日亜化学、恐ろしく悪辣・卑劣です。

 今年8月30日に行われた、日本共産党議員調査団との協議の中で「組合側と当社との間で具体的な合意がなされたという認識はもっておりません」と厚かましくも言ってのけたのです。実際、直接雇用の約束を今も一切実行していません。告発した労働者は職のない状態に追い込まれています。

 こんなことまで平気で企業がやるようになったのは、低賃金・不安定な間接雇用を拡大してきた「構造改革」政策のためです。企業の業績さえ良くなれば日本経済は良くなるという単細胞的思考に基づく「構造改革」路線。

 実社会では、企業の業績のみならず、国民の生活・経済が良くなってこそ、日本経済は良くなったと言えるはずです。国民の生活・経済が良くならず悪くなるようでは、そんな経済活動は無意味であり、またむしろ有害なのですから、そんな経済活動はさっさと止めてしまうべきでしょう。企業業績が良くなっただけで、日本経済が良くなったと錯覚してしまうようなおめでたい頭は、さっさと実社会から引退すべきです。

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 日亜化学に関するしんぶん赤旗の記事を引用しておきます。

2006年11月11日(土)「しんぶん赤旗」

日亜が「偽装」是正
請負1600人 直接雇用
労使合意 労働者の申告実る

 発光ダイオード(LED)の開発で知られる日亜化学工業株式会社(徳島県阿南市)は十日、同社で働く請負労働者約千六百人全員を十二月一日から、直接雇用していくことを明らかにしました。同日、県のあっせんによる同社と全日本金属情報機器労働組合(JMIU)との労使協議で合意しました。

 合意内容は、三年以上働いてきた請負労働者にたいし、経験重視の採用選考をおこない、十二月一日付で契約社員として直接雇用するというもの。期間は、一年契約で最長三年とし、その間に適性をみて正社員への道を開き、賃金について現状を下回らないこと、三年に達した請負労働者については今後も、同じ扱いをすることで合意しました。また日亜化学は、請負労働者の雇用と労働条件の改善について配慮することを約束しました。

 日亜化学の偽装請負が発覚したのは先月十日、JMIU徳島地域支部加盟の青年労働者(33)が、徳島労働局に申告したことがきっかけでした。申告した労働者らは、シーツービーテック(CTB)株式会社から日亜化学に一年を超え派遣され、業務の指揮・命令を日亜化学社員から受け、社員と一体となって働いてきました。

 派遣法は、派遣労働者の受け入れ期間が一年を超えた場合、受け入れ先の企業に直接雇用の申し入れ義務を課しています。「これは『偽装請負』だ」として日亜化学への直接雇用の指導を求めていました。

 JMIUはこの合意について「日亜化学の請負労働者全員に直接雇用の道をつくり、正社員への道も開いたものだ。労働者の将来に展望を与えるもの。直接雇用になるまでの請負労働者の雇用の安定と労働条件改善についても、日亜化学としての努力を表明したことも極めて重要である」との声明を出しました。

2007年7月24日(火)「しんぶん赤旗」

正規雇用の合意守れ
徳島労働局に 青年労働者が申告
日亜化学

 偽装請負で働いていた千六百人の労働者全員を直接雇用すると約束していた徳島県の日亜化学工業が、約束を守らず労働者を不採用にしている問題で、全日本金属情報機器労組(JMIU)徳島地域支部の青年労働者七人が二十三日、「日亜化学が期間の定めのない雇用契約の申し入れを労働者に行うよう指導、助言および勧告する」ことなどを求める申告書を徳島労働局に提出しました。

 JMIUと日亜化学は昨年十一月、県も立ち会った協議で「三年働いた労働者を順次直接雇用する。その間の雇用保障や労働条件の改善に配慮する」ことで合意。ところが日亜化学は合意を守らず、JMIU組合員全員を不採用にする一方で、四月に二百五十五人を新規採用。組合員は、日亜化学にも請負会社にも籍がなくなり、収入もない状態に置かれています。

 県庁で記者会見した組合分会長(34)は、「日亜化学との合意は、県が入っており信用していたのに、告発した私たちへの報復だ。全国の青年労働者の希望を踏みにじり、労働者と世間を欺く極めて悪質なもので許せません」と話しました。

 また、JMIUと徳島労連は県に対しても、(1)日亜化学が希望者全員を正規雇用を前提として直接雇用するよう指導する(2)直ちに三者(JMIUと日亜化学、県)協議の場を設定し解決をはかる―ことを申し入れました。

 応対した県商工労働部の林善章次長は、日亜化学の合意破りについて明確に認めず、労働者側は「自分たちが立ち会った合意を踏みにじるのか」と批判し、指導を強く求めました。申し入れ後、組合員らは「収入もなくなり、生活していけない。必ず合意を守らせ、正規雇用を保障させるようたたかっていきたい」とのべました。

2007年8月22日(水)「しんぶん赤旗」

青年に希望を
組合員排除の一方で請負を大募集
日亜は合意守れ

 偽装請負の是正と、告発したJMIU(全日本金属情報機器労組)組合員らの雇用安定を約束した日亜化学(徳島県阿南市)が、その合意を守らず、組合員を職場から全員排除しておきながら、請負会社に多数の求人募集をさせていることがわかりました。

 JMIU日亜化学分会の島本誠代表(34)らは二十日、約束通りに仕事を保障させるよう徳島県に要請。応対した県の担当者は、日亜化学の姿勢について「考えられない」とのべました。

 日亜化学は昨年十一月、労働者の告発を受け、県のあっせんで、JMIUとの間で偽装請負の是正や労働者を直接雇用するまでの雇用の安定を約束していました。

 ところが、日亜化学は昨年十二月以降、偽装請負を告発した全組合員らの職場を廃止して失職させた上、直接雇用のための採用選考でも選別し、不採用にしました。

 組合は直接雇用される間の仕事の打ち切りは合意に反するとして、仕事の確保を要求。日亜化学は今年四月、市内にある三工場を対象に「仕事を手配する」と、県を通じて回答しましたが、約束を守っていません。

 その一方で、日亜化学は請負会社を通じて労働者を大募集。求人情報誌の最新号では、三社の請負会社が「急募 大増員」などの大広告を打ち、募集をかけています。

 また合意した直接雇用は、ごく一部にとどめ、組合員は全員排除しながら、四月に二百五十五人を新卒採用しています。

 島本さんは「日亜化学は直接雇用などの合意を何一つ守らず、その後の約束も守らない。日亜化学の行為は社会的に許されず、引き続き責任を追及し、合意を実行させるまでたたかっていきたい」と話しています。

2007年8月31日(金)「しんぶん赤旗」

日亜化学
直接雇用の約束否定
共産党調査団、きびしく批判

 偽装請負を告発された日亜化学(徳島県阿南市)が徳島県の仲介で結んだ千六百人の請負労働者を順次直接雇用するとの約束をほごにしている問題で三十日、日亜化学は全日本金属情報機器労働組合(JMIU)との間で「合意がなされたという認識は持っていない」とのべました。

 同日の日本共産党調査団との協議の中で明らかにしたもので、調査団は、労働者と世論をあざむく行為だときびしく批判しました。県当局との交渉では、応対した県商工労働部の林善章次長が、合意の存在を認め、「やれることをやっていきたい」とのべました。徳島労働局での交渉では、「労働者の申告に基づいて調査に入っている。全力で進めていきたい」と表明しました。

 調査団は、小池晃、仁比聡平の両参院議員、春名なおあき元衆院議員、笹岡優衆院比例四国ブロック候補、山田豊、古田美知代、扶川敦の各県議らで構成。

 昨年十一月十日、県の立ち会いのもと、日亜化学とJMIUが合意した内容は、「同企業で三年以上働いてきた『請負企業』の労働者について、三年働いてきた経験を最も重視する採用選考を行って直接雇用する」ことなど三項目でした。

 各メディアもいっせいに報道、飯泉嘉門徳島知事も、「大きな前進。全国の企業のリーディングケースになっていくのではないか」と絶賛していました。

 ところが日亜化学はこの日、「組合側との間で具体的な合意がなされたという認識は持っていない」と開きなおったもので、党調査団は、企業として社会的に許されないと批判しました。

 日亜化学との協議後、調査団にJMIU日亜化学分会の島本誠代表(34)ほか三人の組合員、同地方本部の森口英昭委員長らが調査団に合流しました。

2007年9月5日(水)「しんぶん赤旗」

日亜化学へ批判高まる
徳島 偽装請負是正の約束ほご
労働局 “調査を進める”
共産党が抗議 「青年の希望砕く」

 発光ダイオード(LED)で知られる日亜化学工業(徳島県阿南市)が「偽装請負を是正し、請負労働者千六百人を直接雇用する」と約束してから十カ月。同社は突然、“そんな約束などした覚えはない”といいだし、大問題になっています。世間を欺く態度に批判が高まっています。(徳島県・谷内智和)

直接雇用の合意を否定

 「組合側と当社との間で具体的な合意がなされたという認識はもっておりません」

 日亜化学は八月三十日、日本共産党議員調査団との協議の中で、全日本金属情報機器労働組合(JMIU)との間で交わした「請負労働者の直接雇用」の合意などなかったとうそぶきました。

 偽装請負が発覚したのは昨年十月。請負を装って派遣労働者を働かせているとして、JMIUに加入した労働者が徳島労働局(厚労省)に偽装請負をやめさせ直接雇用させるよう申告したのが始まりでした。

 県の有力企業だっただけに、県が仲介役を務めて協議が行われ、昨年十一月十日、日亜とJMIUは(1)三年以上働いてきた労働者に、三年働いてきた経験を最も重視する採用選考を行い、十二月一日付で契約社員として直接雇用する。適性を見て正社員への道を開く(2)今後も、働く期間が三年に達した請負会社の労働者も同様に扱う(3)請負会社の労働者の雇用や労働条件の改善が可能になるよう日亜化学としても配慮する―の三項目で合意しました。

 マスコミは「日亜化学千六百人直接雇用へ」と報道。飯泉嘉門知事は記者会見で「まさにこれは大きな前進。全国の企業の皆さんのリーディングケースになっていくのではないか」と絶賛し、組合員も徳島労働局への申告を取り下げました。

採用試験で組合員選別

 ところが同社は、二〇〇七年に入り合意をほごにする態度に出ました。

 三年以上働いた請負労働者を対象とした採用試験を一―二月に実施。合意に従えば、受験した六十六人の請負労働者は全員合格となるはずでしたが、実際は十八人。試験を受けた組合員一人も不合格となりました。

 さらに五―六月、請負会社で仕事がなくなった労働者も含めた中途採用試験を四十六人が受けましたが、十三人しか合格せず、組合員十人は全員が不合格となりました。

 派遣法に照らせば、同社には偽装請負をなくすため直接雇用を申し込む義務が課せられているのであり、選別する権利はありません。選別採用では偽装請負はなくなっておらず、組合員が直接雇用を求める申告を再び行ったのは当然でした。

 派遣法では、違法派遣を告発した労働者に対して、それを理由に解雇など不利益な取り扱いをすることを禁止し、違反者は処罰されます。

 しかも、組合員の所属する請負会社の業務が工場移転に伴って廃止となり、組合員は失業に追い込まれたままとなっています。これも、「請負会社の労働者の雇用が守られるよう配慮する」とした合意に反しています。

 党調査団は「世間を欺き、青年労働者の希望を打ち砕くものだ」と批判しました。

発注切られ失業状態に

 同社の居直りは孤立を深めています。仲介した県は党調査団に「合意内容はおおむね組合(JMIU)の主張するものであった」との見解を示し、「やれることをやっていきたい」と回答。徳島労働局も「申告に基づく調査を進めている。全力で取り組んでいきたい」と答えています。

 偽装請負を告発され、「法律が悪い」と開き直っていたキヤノンでさえ請負労働者八十三人全員を期間工としながらも、採用試験などせずに直接雇用しました。キヤノンは「告発を受けて、直接雇用への社会の関心、キヤノンへの注目を考慮した」とのべ、世論と運動に逆らえなかったことを認めました。直接雇用に背を向ける日亜の逆だちぶりが際立っています。

 JMIU徳島地域支部日亜分会代表の島本誠さん(34)も不採用にされた一人です。昨年九月、光洋シーリングテクノ(徳島県藍住町)で働く請負労働者が直接雇用を勝ち取ったことをインターネットで知り、同僚とJMIUに加盟しました。

 妻と六歳になる子どもの三人暮らし。三交代で働いても、月収は十八万円しかなく将来への不安を抱いていました。日亜化学と合意が成立した時は「正社員への道が開けた」と喜びました。

 ところが、不採用にされたうえ、請負会社の業務も日亜化学の発注が打ち切られたため失業に追い込まれました。七月で失業手当もなくなり、妻のパート収入だけが支えになっています。

党調査団に励まされる

 しかし、組合員たちは地域の労働者や住民に励まされ、直接雇用を求めてたたかっています。党調査団に合流して県、労働局と交渉もしました。

 島本さんたちが立ち上がるきっかけとなった光洋シーリングテクノ分会代表の矢部浩史さん(42)は「キヤノンでさえ直接雇用を決断しました。偽装請負をなくし直接雇用の流れは全国に広がっており、これに逆らう日亜の姿勢は許されません。直接雇用を勝ち取るよう全力あげて支援したい」と力をこめます。

 島本さんは「党調査団の人が自分のことのように訴えてくれ、力強い言葉をかけてくれたことに励まされました。偽装請負をやめよ、ワーキングプアなくせと願う全国の人の力を合わせて、日亜化学に約束を守らせ、一日も早く仕事につけるようがんばっていきたい」と話しています。

2007年9月6日(木)「しんぶん赤旗」

これが日亜の偽装請負
朝礼も一緒 製造ライン混在 全業務を指示
想定問答集作製し隠ぺい工作を指示

 偽装請負を告発され、直接雇用を約束していた日亜化学(徳島県阿南市)が、“そんな約束はしていない”と開き直り、これに「世間をあざむく態度は許されない」と批判の声が上がっています。いったい同社は、どんな偽装請負をした責任が問われているのか、改めて見てみると――。

「かねてより認識し、改善を行ってきた」

 日亜化学は八月三十日、直接雇用の合意などなかったとうそぶきながら、同社の製造ラインが偽装請負の状態にあったことを、日本共産党の調査団に対して認めざるを得ませんでした。

 同社の偽装請負の実態が、徳島労働局に告発されたのは昨年十月。

 申告したJMIU(全日本金属情報機器労組)日亜化学分会代表の島本誠さん(34)は、「日亜化学ではずっと偽装請負が続けられていました」と指摘します。

 島本さんは、請負会社・シーツービーテックに雇われ、日亜化学の製造ラインで二年四カ月働いていました。勤務は、(1)「日勤」(午前八時から午後五時)(2)「前夜勤」(午後五時から午前一時)(3)「後夜勤」(午前一時から午前八時)の三交代。

教えることも

 請負なら、日亜とは独立して仕事をしなければいけないのに、混在して働いていました。日勤は日亜の社員二人と請負二人の四人。夜勤は日亜一人と請負一人の二人体制でした。島本さんは「日亜の社員に仕事を教えることも常でした」と言います。

 業務の指示はもちろんのこと日亜の指示ですべて働かされていました。

 朝礼は、食堂で日亜社員と一緒に始まり、日亜の製造ラインリーダーの指示で製造を開始。昼休みと午前と午後に一度ある休憩も指示を受けて二手にわかれてとります。

 ラインの稼働・停止もすべてリーダーの判断で指示され、残業やその日の製造の終了、完成製品を集計した日報のチェックまですべてリーダーの指揮・命令がなければ回らず、実態は明らかな派遣労働でした。

 しかも、日亜化学は偽装請負を是正するどころか、徳島労働局の監査を逃れるため、隠ぺい工作まで労働者に指示していました。島本さんは告発前の一昨年、予定される監査に備え、監督官に偽装請負を見破られないようごまかす想定問答集を請負会社から示されました。

 「誰から指示を受けて作業をしているのか」と聞かれたら、「○○から指示を受けている」と答えること―。

 「何故、他の会社の人間と作業しているのか」との問いには、「教育を受けている or メンテナンスをしてもらっている」―。

 この二つの質問以外には○○に聞いてほしい、と答えるよう指示していました。「間違っても、日亜の人から指示を受け、一緒に作業しているとは言わないように」と念を押しました。日亜化学が、請負会社と共謀して労働者に口裏合わせを強要していたのです。

給与半分しか

 偽装請負のもとで、島本さんら請負社員はわずか二カ月の雇用契約を繰り返す不安定雇用に置かれていました。日亜の社員と同じ仕事をしていても、年収は二百四十万円しかなく、日亜化学の二十代社員の半分しかありませんでした。

 日亜社員が「あいつはクビだ」との一言で、請負会社を雇い止めにされることもありました。

 日亜化学はこうして、派遣法では一年(当時、現在は三年)を超えて働かせてはならない派遣労働者を、何年間にもわたって低賃金で働かせ続けてきたのです。

長期雇用こそ

 これを是正するには、派遣法にもとづき、安定した長期の直接雇用に切り替えるしかありませんでした。ところが、日亜化学は、告発されたときは直接雇用すると表明していたのに、実際にやったことは、三年働いた請負労働者に通常の中途採用試験の受験資格を与えただけで、選別採用するものでした。

 日亜化学が偽装請負を告発された当時、三年に達した労働者だけでも二百五十一人いましたが、採用されたのは三十一人。告発した当人の組合員は一人も採用されていません。派遣法で同社に課せられているのは全員に直接雇用を申し込む義務であり、選別採用する権利などありません。

 柳沢伯夫・前厚生労働相は、「必ず、長期雇用を申し込まなければならない義務がある」と答えています。

 さらに、組合員は偽装請負を告発した直後に仕事を奪われた状態が続いています。告発者に対する不利益な取り扱いを禁じた派遣法にも違反しています。法律にも社会的責任にも背を向ける日亜化学の姿勢が問われています。

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身内の赤旗には労働条件違反はないですか?過重労働!専属のフリーライターなどは、労働者性ありませんか?支持母体の病院などは悪質な指揮命令していませんか?まず、身内からうみを出す気はありませんか?減票を恐れませんか?

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