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2007年8月31日 (金)

映画「出口のない海」

 いい映画でした。ラストの映像と語りでうまくまとめていると思いました。このラストで無言館が思い浮かびました。

 戦争の時代や人物がリアルに描かれているかという点では、最近の他の映画やドラマと同様大いに疑問が残ります。

 しかし、この映画を見ながら思ったことは、戦争を描く作品において、リアルに描くということは確かに大切なことですが、戦争にまつわる事実について、原作者、脚本家、監督がどう思ったか、考えたかを描くのも1つのやり方かもしれないということです。この映画はまさにそういう映画として見ればよいのだろうと、ラストを見ながら思いました。

 市川海老蔵さんがなかなか良かった。

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